冷(温)間鍛造工具 | 冷間鍛造用ダイス
 ・ 冷間鍛造用ダイス
 堅型プレスによる圧造加工の場合、1ショットで材料変形度の大きい圧造工程が多く、付加価値の高い圧造品が生産されます。金型には大荷重がかかり、焼付き、割損、摩耗、精度不良等の種々の問題が生じます。

 これに対し、超硬合金の特徴を活かすべく適正な金型設計、製作を行っています。
 例えば、焼付きに対しては、型形状の吟味、型仕上精度、超硬素材(コーティング処理)の選定を行い、割損に対しては、超硬インサートの補強、インサートの分割、型形状、型加工精度、高靭性超硬素材の選定行います。

 メーカーでは、長年に亘るノウハウの蓄積、ユニークな設計思想、完備された精密加工機を駆使し、ユーザーニーズに応える事の出来る冷間鍛造金型を供給しています。
冷(温)間鍛造工具 | パーツホーマーダイス
 ・ パーツホーマーダイス
 パーツホーマーによる冷間圧造は常温において材料に圧縮荷重を与え、加工度に応じた降伏応力以上に内部応力を高めて得られる塑性変形を利用して成形する方法でできるだけ小さい加圧力と、できるだけ少ない加工工数で製品を成形することが重要なことです。

 メーカーはその基本を常に研究しパーツホーマーダイスを設計製作致しております。

冷(温)間鍛造工具 | 冷(温)間鍛造用パンチ
 ・ 冷(温)間鍛造用パンチ
 冷(温)間鍛造用パンチは、その加工形態により非常に過酷な条件にさらされています。

 通常、鋼製パンチが用いられますが、特に高圧荷重がかかるものや焼付きを生じやすいもの、摩耗が早いものの場合、超硬(コーティング処理)パンチが用いられます。
 そのほとんどのものは、ソリッドあるいは超硬部のメカ保持に依ります。

 メーカーでは、パンチ先端部、シャンク部の形状、加工精度、超硬素材の選定等を充分に吟味し、生産性向上に貢献するパンチを製作しています。
冷(温)間鍛造工具 | PWパンチ
 ・ PWパンチ
 従来のパンチでは、厚板打ち抜きの場合、「穴あけ精度が良くない」、「パンチの寿命が短い」といった問題が発生しがちでした。これらを解決したのがPWパンチです。パンチに加わる応力集中、摩擦損失による荷重の増加や曲げ応力を理論と実践により最小にすることに成功しました。

 ■特徴
 ●刃先部先端に傾斜角をつけて、応力を分散化。
 ●打ち抜き加工中に被加工物とパンチの接触する部分が少ないため、摩擦熱による焼付きがなくなり、打ち抜き荷重が減少。
 ●曲げ応力発生を防止するため、逃げ部を設置。
 
 ・ 上記製品の設計製作・お取り扱いを致しますので、お気軽に下記問い合わせよりご質問等お寄せ下さい。